2012年9月21日

薬用植物見学会など盛りだくさんのイベント

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希少植物観察会でたまたま知り合った京都府立植物園の方を訪ね、希少植物の栽培施設を案内していただきました。
貴重な資料もいただき、とても幸せです♪

中でも気に入ったのが、新しくオープンしたという、有用植物ゾーン。
世界中から種を集めているという植物園のコレクションはさすが!
個人にはなかなかまねできないしろものです。

ああー種がほしいなー
といってたら、植物園でいつも定例会を開いているというサークルを紹介していただきました。
伊根から通うのはちょっと大変だけど、おもしろそうなテーマの講座があれば参加してみたいです。





来月は、参加したいイベントが盛りだくさんです!!
こういうイベントで知り合う方たちは濃い方が多いので、のちのちのつながりもできたりしてうれしいかぎりです。
ただ、年配者がほとんどなんですけどね^^;

わたしみたいな年でこういうとに興味があるのは珍しいみたいです。
いずれ、その方たちの年になったころ、人に教えられるくらいの知識を身につけておきたいです。


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京都府医薬品登録販売者協会主催の「薬草に親しむ会」

開催日時 平成24年10月7日(日)午前10時出発

講師   同志社女子大学薬学部生薬学 小西天二教授

参加費  無料

持ち物  弁当、水筒他、ゴミ袋、(出したごみは持ち帰るのが山のルールです)

内容   
銀閣寺塔中「八神社」を出発、大文字山火床経由して池ノ谷地蔵堂敷地内、「池ノ谷薬草園」へ、昼食(各自持参)や薬膳メニューを賞味後、記念写真撮影(後日アンケート用紙とともに郵送)、人数によっては半分ずつテント内での小西先生の林間学習とインストラクターによる薬草園の薬草解説、30~40分で交代します。午後2時30分頃、バスの時間に間に合うように終了。

http://kyoto.yakkyo.info/



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10月14日(日)

世界に植物遺伝子資源を求めて
メロン、マメ、お茶、ツバキ…有用植物を探る旅

富山県中央植物園サンライトホール

13:00 - 13:40
 「メロンの起源地を追い求めて」
  - 遺伝資源の収集と分子遺伝学的手法に基づく系統解析 -
   田中 克典(弘前大学人文学部)
13:40 - 14:20
 「インドの食文化とマメ」
   柏木 純一(北海道大学大学院農学研究院)
14:20 - 14:40 休 憩(ティーブレイク)
14:40 - 15:20
 「中国雲南省のお茶遺伝資源の多様性(中国語発表:日本語通訳)」
   李 亜莉(中国雲南省 雲南農業大学)
15:20 - 16:00
 「トウツバキの園芸的遺伝子資源の探索」
   志内 利明(富山県中央植物園)



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里の草たちを薬草としてみよう~秋を楽しむ会~ 日時 10月21日(日)

①講師先生 小笠原岩男先生 元武田薬品薬草園園長
②会場 宮津市上世屋  「合力の家」 棚田周辺
③内容 一部 お話  9;30~10;15
二部 薬草観察
・ 棚田の薬草たち 10;30~12;00
④ オプションメニュー 高山ブナ林ウオーク 12;45~15;30

 宮津エコツアー
http://miyazu-et.com/

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食と農~在来作物の存在と意義を見つめ直す
 
10月24日(水)〜26日(金)

主任講師
山形大学農学部食料生命環境学科准教授
山形在来作物研究会会長
江頭 宏昌 氏



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