2018年4月16日

【随時募集】絶景のサバイバル薬狩りツアー@宇陀松山

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薬草の歴史は遡ること奈良時代。推古天皇が薬狩りをしたと日本書紀に記されているのが宇陀の地。徳川吉宗の時代には日本最古の薬草園がつくられました。

当時は和薬店が12軒、薬酒店が12軒、薬剤を調合する合薬店が23軒もあったそうです。この地では、古来より薬草に親しまれ、現代にいたっては世界に名だたる数多くの製薬メーカーを輩出しているのでした。

そんな、薬草文化発祥の地で、薬狩りにでかけてみませんか?

日本最古の薬草園「森野旧薬園」

年間を通じて楽しめる私設薬草園を営むのは森野葛本舗さん。日本でも数少ない葛やさん。本業の傍ら、当初、徳川幕府から下賜された6つの薬草とともに、日本最古の薬草園の姿がいまに受け継がれています。



園内では、約250 の薬草が四季折々楽しめます。

「招霊木(おがたま)の木はみてってくださいよ」
といわれ、ご案内していただいたご神木。

天照大神が天岩戸にこもったとき、アマノウズメが手にして踊ったとされる植物。仏様に供えるサカキのもとになったとされています。神楽鈴は、この樹になる木の実がモデルになったとか。1円玉の裏にかかれているのもこの木らしい。

さて、他にも豆知識たっぷりでしたが、野草を探しに山へ。

絶景の薬狩りポイントへ


春日神社から小道をあがっていきます。

途中、廃屋がでてきて、サバイバル感満載に。
これは案内してもらわないとわからない道です。

歩くこと約30分、大和高原から大峰山まで見渡せる絶景の景色が広がります。
野に伏し、薬を山で調合していたという山伏。どんな景色をみていたのでしょうか。






野草の枯草菌で醸す在来種の納豆作り

薬酒作り





<薬狩りツアーのご案内>
日本最古の薬草園、薬草狩り、山菜ランチから薬酒のテイスティングなどなど、とっては食べ、食べては学び、薬草園では薬草栽培の知恵を聞く。宇陀薬草ツアーは5人以上から受付中。

<日程>
9時半      道の駅大宇陀集合
10時〜12時  薬草狩り
12時半〜14時 薬草ランチ、天ぷら、おひたし、薬酒作り

<人数> 5-20名
<料金> 5000円(薬草弁当つき、薬草園入場料 別途+300円)

<お問い合わせ>



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