2021年2月19日

食べるお茶が自宅に届く、オンラインお茶料理講座はじまります

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お茶の葉を使った料理といえば、お抹茶のスイーツやラテを思い浮かべる人も多いと思いますが、中国ではお茶の葉を使った料理を「茶膳」とか「以茶入菜(茶菜)」と呼ばれたり、タイやミャンマーでは漬物だったり、調味料だったり、スープに入れる野菜だったり、実に多様な使われ方をしています。

今月のテーマは「烏龍茶」ということで、台湾と奈良の烏龍茶3種類に加え、奈良の老舗生薬やさんより仕入れさせていただいたスパイス類をレシピと合わせてお送りします(テキストはまた後ほどデータでのシェアになります)。

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今日は一緒に講座を主催してる茶農家さんが来てくれて発送をお手伝いしてもらいながら、生薬とお茶のブレンド試験をしてました。
お茶と薬膳料理はとっても相性がいいんですよ。このブレンドに決まるまで、たぷたぷになりながらどれだけお茶とスパイスの組み合わせを試飲したことか。

お送りさせてもらう凍頂烏龍の郷、鹿谷集落の風景

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台湾茶料理

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そして、共同主催者でもある和束ののりちゃんのお料理。和食ベースの本格的な家庭料理が学べますよ。

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では、お申し込みいただいた方はお話できるのを楽しみにしています!


※「烏龍茶」「てん茶」「緑茶」は満席になりましたが、「抹茶」の回がまだお席空いてます。


去年発行した台湾茶 E-bookはこちら。


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