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台湾での聞き書きをまとめたサイトを新たに作りました。
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唐臼で搗く、麹を使わない天然発酵の「味噌玉」づくり
「奈良の食事聞き書き集」の再現 前回の記事でもご紹介させてもらった元気のいいおじいさん、おばあさんたちの大和高原の民俗文化の勉強会。80代のおじいさんたちがさらに年配のおじいさん、おばあさんたちに聞き取り調査をされてきました。 ただ聞くだけではなく、ああだった、こ...
虹色とうもろこしGlass Gem Cornが届きました
宝石のように美しいと話題のグラスジェムコーン Glass Gem Cornがアメリカの知り合いから届きました。 Glass Gem Corn グラス・ジェム 七色の輝き、いや、10色ほどの色彩を持ち合わせたこのレインボーとうもろこしが生まれたのはアメリカオク...
2022年薬膳民泊についてのご案内
薬膳民泊について 里山文庫は日本最古の古道、山の辺の道のハイキングコースの途中にあり、ウォーキングしたり、食養生を考えたり、農産物を収穫したりと、ゆったり過ごすのに最適な環境にあります。 ただ観光地に行くための宿泊が目的の施設ではなく、交流がメインでついでに宿泊もできる「暮らしの...
葉の形を見て、交雑している大根を間引く
在来種の野菜を育てていると、やはりばらつきがでる。 きっちり固定されたF1と違って、多様な形態をもつ在来種。 旅するごとに、地域に根差して形を変える在来種。 とっても味があっていいのですが、形質を維持するのが大変。 これは、間引きした五木赤大根 葉を見れば...
台湾食農之旅【茶農家編】台湾でお茶について学べる素敵な場所
台湾の多様な茶のカタチには多様な楽しみ方アリ 台湾の農家さんを訪ねていると聞かれるのは、「日本にいったらお抹茶の体験はあっても、煎茶の体験ができるところがない。日本人は抹茶しか飲まないのか?煎茶は楽しまないのか?」ということ。日本の茶道というと型となって伝わっているのですが...
新刊のお知らせ──「植物とともに生きる暮らし実験室」
\里山文庫の旅のエッセイ&レシピ集が1冊の本になりました/ アジア山岳民族の村を巡ること10年。バックパッカー時代を含めると20年近く、失われつつある薬草と発酵の知恵の源流を辿って、各地を歩いてきました。 その旅の記録と、奈良・山の辺の道で続けてきた実践が、ようやく一冊にまと...
1日30名限定!タイヤル族の自給自足の桃源郷へ
不老部落について 台湾植物民族と発酵ならいごとの旅2日目。 入域できるのは1日30名限定!タイヤル族の現在版桃源郷へ。 不老(Bulau) 集落のBulauというのは、タイヤル語で、のんびり過ごすという意味で、日本語で言うと、"ぶらぶらする"みたいな感じだ。 ...
琉球植物探訪(4)沖縄にある2つのヨモギ
あけましておめでとうございます! 今年初めの記事として何か植物を・・・と思った時に最初に出てきたのはヨモギでした。 小さい頃、おばあちゃんと土手につくし採りに行く際、ついでに持って帰ったのがヨモギの新芽でした。 そして、2012年。 徐福が不老不死の薬として探し求...
アイヌ料理にも使われるキハダの実のいろいろアレンジ
キハダの森から生薬を加工するお手伝いをしていただいたメンバーで、キハダの使われていない部分、葉っぱや枝、実の利用方法について情報交換をしています。 キハダは陀羅尼助や百草丸にもはいってるミカン科の植物で、切り倒された時にはふわっとみかんの香りがひろがります。梅雨の今が絶好の...
台湾アロマ博物館と森林温泉
香りのセラピーはアロマだけじゃない!アジアの芳香療法とは ときどき同行者を募集していますならいごとの旅。 コロナ後再開し、今回は3名の方に応募いただきました〜! 台湾旅1日目から台北を飛ばし、宜蘭にある台湾芳香博物館へ。アロマって西洋のイメージが強すぎですが、漢方にも芳香療法はあ...
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