2015年1月19日

【イベント2/15】アジアの風土にまなぶ有機農業・在来種と食文化〜ブータン王立大学のレカ先生を囲んで〜

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ブータン王立大学で土壌学や植物栄養学を教えるシニア講師レカ先生を招いて、アジアの有機農業と在来種を語る会を開催します。
レカ先生は、私がブータン調査時にお世話になった先生。
京都大学のプログラムで来日される予定ですが、この会は、堅苦しい研究報告ではなく、台湾やブータンの農や食について学びながら、みんなでできることを語る会にしたいと思います。
ブータンは幸せな国なのか?有機農業の現状は?
ぜひ、本音トークでざっくばらんにお話しましょう!
年末年始に種を求めて旅した台湾の記録も発表させていただきます。

台湾、ブータンの事例から日本や各自の活動する地域で活かせる事はなにか参加者全員で意見交換できればと考えています。
【アジアの風土にまなぶ有機農業・在来種と食文化】
 〜ブータン王立大学のレカ先生を囲んで〜
■日 時 2015年2月15日(日)15時~17時
■会 場  Impact Hub Kyoto 京都市上京区相国寺門前町682
■参加費 1,000円 (ワンドリンクつき)
■イベントページ
https://www.facebook.com/events/782595891794154/
■プログラム
(内容・スケジュールについては変更する場合があります)
14:30- 受付開始
15:00-16:00 【ブータン編】
・レカ・チェトリ( Collage of Natural Resauces )
  「ブータン有機農業・小規模農業の可能性と生活の知恵〜」               
・小林 舞( 京都大学大学院地球環境学舎博士過程)
  「ブータンの緩やかなトランジッション」   
・ 質疑応答
16:00-16:30 【台湾編】
・前田 知里 (たねだね在来種研究所)
  「 台湾の在来種と有機農業の現場をたずねて」
16:40〜  ディスカッション・質疑応答 
*その後、別会場にて交流会を開催予定です(会費別)
 

■プロフィール
レカ・チェトリ | Rekha Chhetri
ブータン王立大学、College of Natural Resourcesのシニア講師。イギリスのレディング大学にて土壌と環境公害学修士。タイのコンケン大学農学博士。大学では土壌と植物栄養学、環境ガバナンスと持続可能な土地マネジメントなどを教えている。

小林 舞 | Mai Kobayashi アメリカ・スミス大学を卒業後、カリフォルニアの森で1年働き、ニカラグアのNGOでパーマカルチャーやアグロフォレストリ―を学ぶ。現在、京都大学大学院地球環境学舎博士課程所属。

前田 知里 | Chisato Maeda
ワーゲニンゲン大学(オランダ)有機農業修士。在学中にヴァンダナ・シヴァ氏のプロジェクトでブータン国土100%オーガニック計画に従事。帰国後、山村集落の古老を訪ね歩き、在来種の保存に取り組んでいる。

【お申し込み・お問い合わせ】
こちらのイベントページ、またはseedourlife@gmail.com (担当:砂本)までお気軽にお問い合わせください

追記:
開催報告はこちら→

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